ご存知ですか?愛犬との信頼関係を築く5つのポイント!

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愛犬と一緒に生活をしていると色々な事があり、沢山の事に気づかされます。面白いこと、チョット不思議と思えること、賢いと思えることなど様々あります。

今回は我が家のコタローとの信頼関係を築くために今まで経験、体験してきたことの中から信頼を築くために大切と思われる5つのポイント「匂い!」「舐める!」「腹みせ!」「視線!」「お尻!」のお話です。

愛犬は飼い主の匂いが大好きだったり、服従のサインとして腹みせをしたり、視線でコンタクトをとったり、信頼の証としてお尻を向けて寝たり等の行動をとりますが今一度、日頃の愛犬コタローの行動、行為のポイントを確認し信頼関係がどのくらい築かれているのかをチェックします。

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信頼関係の証って?!

これからだんだん寒くなってきますが、我が家のコタローは寒くなってくると一緒に寝るようになります。夏は一緒には寝ていませんが側にきてうろうろ、そわそわ。

冬の寒いとき、いきなりベッドの中に入るのではなく決まったパターンがあります。それは必ず枕を占領し私の顔の前に愛犬コタローのお尻がきます。

その他にも匂いを嗅ぎまくったり、仰向けになり腹みせをし「触ってくれ」と催促をしたり、いたずらや体調不良で下痢をしてしまった時などは「悪いことをしてしまった」と悲しそうな視線で私を見つめたりします。

これからお話をする愛犬コタローの行動ポイントは、はたしてどのくらいの信頼関係が築かれているのか確認をしていきたいと思います。

1『匂い』で愛犬との信頼関係を築くポイントとは

愛犬と一緒に生活をしていると飼い主やその他の家族の匂いを覚えます。外出先から帰るとクンクン匂いを嗅ぎまくることがよくあります。

その行為は匂いを嗅ぐことで飼い主さんを確認しているようです。我が家の愛犬コタローも例外ではなく帰宅したときにはクンクン匂いを嗅ぎ、「もしかしたらよそ者!」と思って確認できるまで匂いを嗅ぎ「飼い主さん本人!」と確認できると安心して匂い嗅ぎは終了します。

では実際の行動パターンを検証していきます。

愛犬は飼い主さんの匂いがたまらなく好き!

これ、大好きな匂い!『靴をとっても怒らないでね』

検証:1

とにかく飼い主さんの着ているもの、履物が好き。我が家の愛犬コタローの好きな代表的なものが靴、スリッパ等の履物などです。何故なら飼い主さんの匂いが付いているからだと思われます。

外出先から帰宅すると早速飛んできて、荷物などがある時は荷物を片づけようとしているすきに、脱いだ靴を持って行かれてしまいます。

(上記の写真、満足し安心した様子が見られますが本当はチョット困っています)

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飼い主さんの匂いが好きという以外に、靴が作られている素材の違いで噛みごたえを楽しんでいるというのもあるみたいです。靴は、ゴムや革製品が多いのですがワンちゃんには、これがとても魅力的な素材みたいです。考えてみると、オモチャの素材はゴム、革製品のものが多いですよね。

エピソード

愛犬コタローはたまに来るお客さんの履物をくわえて遊び道具にしてしまうことがあります。このようなときは飼い主さんの匂いと言うよりも遊び道具として捉えているのだと思われます。飼い主さんの匂いがしなくても、自分の好きなもので遊びに夢中になる事も!

愛犬は飼い主さんの部屋に入りびたり!

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例えば、こんな経験はありませんか。いつも使っているイス、ソファーに好んで上がって遊んだりしていませんか?

極めつけは寝室です。寝室には飼い主さんの匂いがプンプン。愛犬にはたまらなく好きな場所なのです。飼い主さんが出かけている時は寂しいので飼い主の匂いがする所で帰りを待っていたりするんですね。これはポイント大かも!

私が外出中のとき、愛犬コタローは必ずと言っていいくらい、ソファーかベッドの上で帰りを待っているようです。(飼い主さんの匂いが好きなんですね)

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その他には飼い主さんの持ち物です。例えば、ハンカチとか着ていた洋服とかですが、洋服を脱ぐときそばについてきて、袖などが下に下がった瞬間にくわえて持って行ってしまいます。ハンカチもおねだりをして持って行ってしまいます。飼い主さんの匂いを確認し安心したいのだと考えられます。飼い主さんを困らせようという悪気はないので、決して怒らないでくださいね。

これら、飼い主さんの匂いを嗅ぐ行為は、愛犬が匂いを嗅ぎ確認することを繰り返すことで信頼関係が築かれていくように思われます。

2『舐める』で愛犬との信頼関係を築くポイントとは

愛犬コタローは外出先から帰宅したときには、玄関のドアの前で待っていてドアを開けた途端に飛び出てきて抱きつこうとします。そして甘えた声を出して泣いたりもします。まるで人間の子供が親の帰りを待ちわびているような感じ。その時決まってあるのが「舐める」という行為です。

「舐める」という行為は「匂い」を嗅ぐ行為よりも少し信頼度が高いのかもしれません。

何故なら「匂い」は飼い主さんを確認する行為。それに対して「舐める」行為は飼い主さんとのスキンシップ。より強い愛情表現で信頼関係がさらに築かれるようです。これはポイント大かも!

飼い主さんの顔や口周りを舐めるのは信頼の証

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コタローの場合、ソファーに横になっているときに側に行き顔をなでなですると、すかさず手を舐めはじめます。

また、家で寛いでいるときに口の周りを舐めることがありますが愛情表現の他に、食事を催促している場合もあります。

エピソード

私がお風呂から上がり身体を拭いていると、脱衣所まで入って来て足を舐め始めます。これもひとつの愛情表現で信頼関係を築くひとつの行動なのかもしれません。

3『腹みせ』で愛犬との信頼関係を築くポイントとは

犬にとってお腹は弱点のひとつその弱点でもある、お腹を飼い主さんに見せる腹みせポーズは、安心しリラックスしている状態だと思われます。これは特にポイント大かも!

信頼している相手に対しては敏感な口元まで触れさせる

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愛犬コタローの場合、ソファーに寝ているときに何気なく頭をさすると、すぐに仰向けになり、お腹をさらけ出し『なでなで』の催促をします。ワンちゃんは信頼関係がしっかりできている相手に対しては安心して心を許すようになるようです。

コタローが腹みせポーズをしたときに、お腹をなでなでしてあげると、とても気持ちがいいのかすり寄ってきて、もっと、もっとという感じで催促をしてきます。お腹のみならず頭、首筋顔、口元から足まで全身にわたり撫でてあげます。

腹みせのみならず犬にとって、とても敏感な口元や足まで触れさせてくれるコタローは信頼関係はもとより心から安心し身をゆだねているのだと思われます。

また全身に触れることが出来ると愛犬の体の異常に早く気づくこともできます。普段はきずかなお部分でもリラックスしている時は異常にきずくことが多々あります。

エピソード

例えば、愛犬コタローは、いたずら好きでどこでも開けてしまいます。トイレのドアやタオルをしまってある小さなドアがありますが、トイレの場合はドアを上手に開け得意げにトイレットペーパーをくわえて引っ張り出してきます。タオルも同様に『ゲットしました』と言わんばかりの満足しきった顔でくわえてきます。

絶対服従のポーズではありません。しっぽが股の間に巻き込まれていません。早くなでなでして

また、いたずら後の腹みせは、飼い主さんに怒られることを察し『少し落ち着いて』のサインで、飼い主さんに甘え、もっと遊んでもらいたいようです。

4『視線』で愛犬との信頼関係を築くポイントとは

犬には人間の言葉をある程度理解する能力があると言われています。(人間でいうと2~3歳程度)そんな中で愛犬と様々なコミュニケーションを図る中のひとつに表情(視線)があります。

あるものを催促するときの視線、いたずらをしてしまったときの視線、何か言いたげなときの視線、例えばおしっこを失敗してしまったときの視線など様々ですが、飼い主さんとの信頼関係を築くうえで欠かすことのできないポイントのひとつなのかもしれません。

愛犬の視線には様々な意思を表すものがある

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愛犬コタローの場合どのような視線を飼い主に対して送るのでしょうか見ていきます。

食事の時の視線は、時間になると私の方を見てソワソワ!何度となくチラチラ見ては確認、準備が出来るまで食事をする場所にお座りをして待っています。

ご飯を催促しているときの視線

散歩の時の視線は、時間になるとしきりに早く行こうよと誘いに来て下から私を見上げ玄関へと誘導しようとします。

お腹をこわし下痢気味のときに、ウンチは決まった場所にするのですが周りを汚してしまったときに、投げかけてくる視線が悲しそうな感じになります。「申し訳ないことをしてしまった」といった感じです。

ボール遊びをしているときでもボールを早く投げてと視線を送ってきます。

いずれの場合も下から見上げたり、何かを訴えようとする視線(目)は飼い主さんに対して信頼関係を築く愛犬のコミュニケーションツールの一つなのかもしれません。

エピソード

愛犬コタローの食事が終わってもチョット足りないのか、私がコタローの食事する場所から離れずにいるとコタローは、お座りをしたまま私の顔をじっと見つめ動きません。おやつの催促です。こういう時は意識して視線を逸らしたままにしています。視線を合わせると自分の要求が受け入れられたと勘違いをされてしまうからです。

5『お尻』で愛犬との信頼関係を築くポイントとは

犬が野生のときの睡眠のとり方は、群れの犬同士が背中合わせになり背後から襲われない形をとったり、樹木を背にしたり洞窟の中などで睡眠をとっていたようです。

群れのときは仲間同士、お尻をくっけ合ってから寝ます。

犬は自分が本当に信頼している相手に対してしかお尻を向けないようです。何故なら、犬は背後が最大の弱点のようなのです。その弱点であるお尻を相手に対して向けるということは、完全にその相手を信頼しているということになります。いざというときには、守って貰えるという安心感があるので眠る事が出来る、ということになるようです。

『お尻を顔の方に向けて寝る』これこそが信頼関係の証

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愛犬コタローが一緒に寝るときは決まって使っている枕を占領します。枕の上でくるくると2~3回周り枕の上にぺたんとお尻を顔の方に向けて寝てしまいます。顔の横にはコタローのお尻がピタッとついている状態。

そのうち段々とお尻で顔を押して枕を完全に占領してしまいます。私は枕から落ちてしまいますが、しょうがないのでそのままの状態で寝るはめになります。

しかしながら、いつまでもその状態では首が痛くなってしまいますので私はコタローに話しかけます。『コタロー、寝るよ早く中に入って』と言うと、渋々ベッドの中にもぐりこんできます。マンガみたいな話ですけど。

朝までその状態で寝ている訳ではありません。暫くして熱くなると出ていきますが、また寒くなるとベッドの中に入ってきます。そのときも必ず枕の占領から始まります。その時も必ずお尻は顔の方にあります。寝ていて気が付かない事もありますが、朝、気が付くと枕から頭が落ちています。

例え枕から頭が落ち首が多少痛くなっても、愛犬コタローとの信頼関係を築く事が出来るのであれば我慢‼ガマン‼

まとめ

  • 大好きな飼い主さんを匂いで確認をする!
  • 飼い主さんの匂いがするベッドルームなどで留守番をしている!
  • 口元や耳を舐めるのは信頼関係が濃厚!
  • 腹みせは飼い主さんとの愛情確認のため!
  • 視線は愛犬の意思表示!
  • お尻を向けるのは飼い主さんに守って貰えると安心しているから!

どうすれば愛犬との信頼関係を築くことができるのか? 家族の一員になって日が浅い場合は、愛情を徐々に注ぎながら育てていくのがポイントになると思われます。

例えば、コタローが1歳になる前は散歩の時などは、ブルブル震えてばかりでほとんど歩きませんでした。そんな時には一生懸命に話しかけ、とにかく、コタローの体に触れコミュニケーションを取り続けることがポイントになると思われます。

また、散歩のときや、妻が出かけてた時に迎えに行く場合はコタローを布製の小さなバックに入れ駅まで迎えに行っていました。どこに行くにも一緒といった感じでした。勿論、ボディーランゲージやコミュニケーションは欠かしません。人間の赤ちゃんみたいな感じですかね。

そうすることで、あなたの愛情が犬にもきっと伝わることでしょう。同時にあなたの匂いも覚えてもらいましょう。ポイントとして、小さい頃から徐々に信頼関係を築いていくことが大切なことのように思われます。

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